,

浅てつ 本染手拭 “吉原繋×かまわぬ 濃いベージュ”

【浅草屋オリジナル手拭 吉原繋×かまわぬ】
いわずと知れた「かまわぬ」柄です。鎌の絵 ○「わ」 ぬ 構わぬ。今の楽しい時間が在ればそれで
かまわぬ と“遊び好き”の意味で民衆に広まったという説もある。濃いベージュに濃紺
生地・・・刺子綿100% 地色・・・濃いベージュ 寸法・・・巾38cm×長さ約100cm
*御誂えにて各種お仕立て致します。

[手拭まめ知識]
手拭は切りっ放しで使用します。もろもろ色んな説がありますが、その一つでその昔日本人の履物は、
草履が主流でしたので、花緒が切れる時がある訳です。その時の応急処置として手拭を裂いて
使用していたみたいです。だから切りっ放しなんですねぇ。 端が切れている事で水はけも良いんです。
※糊が付いておりますので御使用前には、水洗い後に御使用して頂くと柔らかくなります。
乾す場合は直射日光を避けて下さい。
本製品は本染めの為色落ち致します。初期段階では他のものと一緒に洗濯しないでください。

関連商品

  1. 浅てつ鯉口 木札にのしめ 浅葱

    『熨斗目』に浅葱色が新登場です。「紺紬 纏」の色合いに似ていますが 若干違います。良い色ですよ。 熨斗の部分は八ヶ目紬の色 あの生地の色です。札の中は濃紺を差しております。 

  2. 浅てつ鯉口 獅子籠目

    新柄鯉口シャツ 大籠目と獅子。共に差し色淡い雰囲気が良く出ております。 

  3. 浅てつ 祭 半股引 丈長 藍染

    浅草屋オリジナルの藍染めの半股引です。太ももから膝にかけて「シュッ」とした綺麗なシルエットが特徴です。 膝上までの長さになります。おススメです使用前には必ずお洗濯が必要です。水洗いで結構ですよ。

  4. 浅てつ鯉口 木札にのしめ

    身体全体に広がる“祝い熨斗”の柄です。バットが綺麗に染まっています。 僕もコレを着てますが、夏の暑さには絶対おススメです。

  5. 浅てつ 本染手拭 “木札にのしめ 紺”

    浅草屋オリジナル八ヶ目紬生地手拭です。一押しの格好良い柄で大好きです。生地違いの刺子もおススメ! “いなせ”は茶 “粋”は鼠 “蒙御免”は海老茶 “祭禮”はパッとした緑 いずれも注染ならではの風合いです。

  6. 浅てつ鯉口 網代 黒

    説明不要の網代です。“あっさり”を好む方にはうってつけです。八ヶ目に黒 網目から覗く紬がいい感じです。八ヶ目は柔らかく、湿度が高い日本の夏向けです。

ページ上部へ戻る